はこだてトリエンナーレ みなみ北海道を旅する芸術祭 2019/6/28(fri)~7/21(sun)

横浜市芸術文化振興財団に相談

横浜市芸術文化振興財団に相談

横浜市芸術文化振興財団 アーツコミッション・ヨコハマに相談

横浜の相談窓口

会場が函館なので相談にのってもらえるかは微妙かなぁと思いつつも、横浜在住ということで相談にのっていただけないかと電話をする。

なんとか予約がとれたので、
ACY:公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 アーツコミッション・ヨコハマ
アートイベントの運営に関して、ハコトリの企画書を見て頂き、具体的に予算立てをどうするといいと思うかについて相談してきました

6月27日 16時~17時半
担当 広報 ACYグループ プログラム・オフィサー 里見有祐さん(yu.satomi(at)yaf.or.jp)
テクニカルではなく人間的な助言も多くいい担当者、という印象でした。

「夢」の部分の言語化を

ハコトリでなにがしたい・どうなりたいという「夢」の部分の言語化を用意しておいた方がいい 

コンセプトのひとつ手前の、ステートメントの言語化
瀬戸内国際芸術祭の例だ「開催趣旨」の部分、たとえば「海の復権」にあたる部分はハコトリでは何になるか
http://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=news_topics_mst.20180426103037810fb60a0a81b6617663612cc89fbd5b

↑家に帰ってからじっくり読んでみたけど、それだけに限らず、うちもこの構成のもの作ってもいいのかも

その「夢」への共感

 私が話した内容で彼に一番伝わったひとことは「盛り上がりすぎないトリエンナーレにしたい」

 行列ができるものを目指すのではなくて、来た人がいい時間を過ごしてもらえるものにしたいなぁ

アーティスト・ラン

 今回のハコトリみたいなアーティスト側から言いだしてつくっている体制を「アーティスト・ラン」というらしい
 たとえば「みなみ北海道ってそういう場所なんだということについても」、旅行会社などがやっているのでなくて、アーティスト・ランがそう言ってするのは面白い
 
 みなみ北海道アートジャーニーみたいなイメージ(?)をどう伝えていくか

体制作りを

★今まず一番した方がいいのは体制づくりに思われる
地元の商店街などと手を組むことができればベター
あるいは行政が受け入れ先になっていないととれない助成金の受け入れ先になってくれる可能性はあるか?
(北斗が比較的ありそう?と答えたら、そのときに名前は大丈夫かとまた聞かれました…いやしかし…)

大学との連携は可能? 大学単位?個人の先生単位?(→個人単位と回答)

助成の種類

・公的助成(文化庁・芸術文化基金)
・民間助成(朝日新聞 朝日は前回も10。ちなみに多くの団体に10を出すのが朝日流なのは有名らしい)
・企業協賛(地元企業、大手企業支店、商店街)
・個人もの(ひとくち支援 クラウドファウンディング)

 → こんないいことがあるという夢の共有 
   寄付を寄せてもらうことで(お金ではなく)仲間を増やす

参考になりそうな他の芸術祭

★信濃の国 原子感覚美術祭
 http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/

 開催エリアに対して「はこだて」を名乗っているのはリスクであるように見える
 このくらいイメージに寄せていく手も

 (コーディネーターっていい役職名だ…)

★葉山芸術祭
 一度行ったことあるけど、この芸術祭はとても好き
 すごくゆったりすごせる

 協賛サポートページは参考になる
 https://www.hayama-artfes.org/協賛-サポート/

★光のぷろむなぁど
 http://ohokagawaart.blog45.fc2.com/
 この「ひとくちサポーター」いいかも

★金沢文庫芸術祭
https://www.bunko-art.org/
フェスティバル感が強い

★創造と森の声
https://blog.goo.ne.jp/souzoutomorinokoe
あんまりちゃんとしたページがない
ここは一度かかわると毎年、たよりにあわせて会費か基金か募集の封書を送ってくれる

おススメ要チェック

一般財団法人 地域創造
http://www.jafra.or.jp/
Tel. 03-5573-4050
担当部署 03-5573-4164
http://www.jafra.or.jp/j/guide/support/art-tradition01/
7月募集だけど、どうするんだ?
これは日本の端(北と南)から順に採択していく財団として知られるそう

●でも市町村からしか申請出来ない

企業協賛について

プレイベントをして
名刺交換→サポート依頼

チラシおいてもらう
など

その他、助成に関する基本資料

芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブック
https://www.nettam.jp/pdf-archives/kaizen/faca/
https://www.nettam.jp/data/pdf-archives/uploads/fund-raising-handbook.pdf

北海道の地域づくり支援制度のご案内
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/chicho/sien/support00.htm
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/chicho/sien/minkan00.htm

●あとからキノがそれをみて
地域イベント助成
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/chicho/sien/minkan01.htm
事業 コミュニティが主体で実施する、創意工夫に富み、地域活性化に貢献するイベントへの市町村の補助に対して

助成 市町村(特別区含む)

地域づくり情報課 03-5202-6136
又は北海道総合政 策部地域振興局 地域政策課
011-206-6404

道銀文化財団
29年10月1日から12月15日まで申請
32/48
http://www.dogin-bunkazaidan.org/grant.php

太陽財団
9-10月
http://www.taiyo-hcsf.or.jp/

伊藤組
2-3月
http://www.itogumi.jp/kikin/

北海道文化財団
http://haf.jp/project.html
1月

北海道開発協会
http://www.hkk.or.jp/kenkyusho/chiiki.html
http://www.hkk.or.jp/kenkyusho/file/h30_chiiki.pdf
ちがうかも締切来年4月

https://www.hokkaido-npofund.jp/2016/06/npo.html
ちがうかも7-8月

実行委員会名などについて

はこだての名前を使うかなどは立上げ期にかなり議論したところだが、やはり道南域でおこなうにあたりリスクを指摘された

思ったこと
かなりテクニカルだけど、副題じゃなくて併記にして
場合によっては同時開催的ふるまいにしたらどうなんだろう

はこだてトリエンナーレ・みなみ北海道を旅する芸術祭
実行委員会名だけエリアを広げておく手も…