はこだてトリエンナーレ みなみ北海道を旅する芸術祭

Calendar

3月
26
キハ40 1810 × 流転堂 @ 道南いさりび鉄道・濃緑(キハ40 1810)車両内
3月 26 – 5月 11 全日
キハ40 1810 × 流転堂 @ 道南いさりび鉄道・濃緑(キハ40 1810)車両内

道南いさりび鉄道&北海道新幹線3周年の2019年3月26日から、
緑色車両が「はこだてトレインナーレ」に向けて、車内に展示し、走ります。

第一弾は、「流転堂」のデザインで「はこだてトレインナーレ」の全貌が明らかに!!

5月
11
キハ40 1810 × ヨコハマ @ 道南いさりび鉄道 キハ40 1810内
5月 11 – 6月 10 全日
はこだてトリエンナーレ ヨコハマに旅する芸術祭 @ みなとみらい線横浜駅地下1階通路
5月 11 – 5月 19 全日
6月
11
キハ40 1810 × 流転堂2 @ 道南いさりび鉄道 キハ40 1810内
6月 11 – 6月 27 全日
6月
15
ココカラハジマル by 小宮伸二 @ 北海道立函館美術館 ロビー
6月 15 @ 09:30 – 6月 21 @ 17:00

アーティスト 小宮伸二

いさりび(集魚灯)を使用したオブジェ及びインスタレーション作品を15 – 20種類ほど制作/展示。いさりび電球の他、木、金属、コンクリート、水、布、紙、レディメイド素材など、それぞれの作品イメージに合わせ、素材は多岐にわたる。

函館を象徴するもののひとつとしてイカ釣り漁船の漁火(いさりび)があります。それは漁港に停泊する漁船に沢山ぶら下がっている光景であったり、夜の海岸に無数に灯る幻想的な明かりとしてであったり、その存在は生活に根付くものであり、また夜景の重要な要素として旅情を誘うものでもあります。
それら漁火の持つイメージのアイコンとして「いさりび電球」そのものに注目し、さらに土地の持つ記憶や事象、歴史など、様々な要素を加え、ひとつひとつの作品のイメージを創りあげたいと考えています。各作品を結びつけるのは道南の地そのものであり、いさりび電球がそのシンボルとしての役割を担います。

また本展は、これに続く関連イベント「はこだてトリエンナーレ – 旅する芸術祭」のプレ展覧会としての性格も併せ持っています。これらの作品群がそれぞれ何処へ旅するのか、ストーリー性も兼ね備えての説明パネル展示をします。
はこだてトリエンナーレ、各会場の参加作家の紹介なども会場内にておこなわれます。

6月
21
トリエンナーレ・プレパーティ
6月 21 @ 18:00 – 20:00
6月
28
キハ40 1810 × 石川潤 @ 道南いさりび鉄道 キハ40 1810内
6月 28 – 7月 21 全日
オープニング 山田せつ子ダンス @ カフェプランタール
6月 28 @ 19:00 – 20:30

カフェプランタールにて
山田せつ子ダンス
要予約

7月
6
藤原千也 x 森洋子 木と音、光と影のコラボレーション @ 木古内町郷土資料館「いかりん館」
7月 6 @ 11:00 – 04:17
7月
11
バーバラ村田公演 「かたわれ〜Doppelgänger」
7月 11 @ 19:00 – 7月 14 @ 16:00

日時場所の詳細は検討中です、変更の可能性があります

7月
14
日光写真ワークショップ by 大久保明日香
7月 14 @ 11:00 – 15:00

仮日程です。詳細検討中です。